liar【漫画】ネタバレ結末ブログ

liar【漫画】のファンがliar【漫画】ネタバレと感想を書いていきます♪

liar【漫画】の2巻のネタバレと感想

f:id:vtr3634:20170310101123j:plain

 

 

 

こんにちは♪
今回は、2巻のネタバレを書いていきます♪

 

 

 

 

この漫画の1巻は成田目線で描かれていて
2巻は市川目線で描かれていています。

 

 

ネタバレの前に無料で試し読みできます♪

 

 

まんが王国でliarを試し読みする
サイト内で「liar」と検索すると出てきます。

 

 

1巻のネタバレはこちら

 

 

2巻のネタバレ

 

 

上条と東洋コーポレーションの人事の文里薫は
付き合っていて、イチと薫は大学時代からの知り合いなのです。

 

 

 

 

 

薫は二つ年上の知り合いで大学の準ミスでした。

イチと薫の接点は、テニスサークルが接点でした。

 

 

 

 

薫は彼氏に浮気されてイチに泣きついて、

イチは「自分がどうにかしてやりたい」とそんな感情を抱き、好きになったのでした。


 

 

 

 

深夜の薫からの電話で目が覚めるイチ・・・
いつものバーに迎えに行きますが、そこに薫はいませんでした。

 

 

 

もう一度、電話をかけますが、つながらないなく

「ごめん一哉大丈夫」とメールが来たので、今日は会いに行くのをやめることに・・

 

 

 

(これが好きっていう感情なのか?ー

なんてただいいように振り回されただけなのにも気づかずー)

 

 

 

 

翌日、薫からまた呼び出しがあり、アパートまで行くと

酒臭く、玄関で薫がボロボロと泣き出してしまいます。

 

 

 

 

そのまま、二人は抱き合い、
イチは薫のブラを外し、二人は体を一つにします。

 

 

 

行為を終えた後、イチは気づきます。

 

 

ーついさっきまで自分の中で大きな存在感があったはずの女なのに
手に入った途端に興味がなくなった-なんだこれー

 

 

 

なんだーこの虚無感

ーなんだこの女?

 

 

 

イチは、ベッドから立ち上がり、行こうとすると薫が一言・・
「一哉・・・行かないで・・・子供が」

 

 

 

 

薫は妊娠していたのに他の男と不倫していたのです・・!
急いで、イチは薫を産婦人科へ連れていきます。

 

 

 

 

その後の薫の行動は驚くべきものでした。

妊娠してながら不倫をしてたことを嘘かのように、

 

 

 

 

大手メーカーの役員と婚約・結婚・・!!

そしてすぐ上条と不倫ー

 

 

 

この経験から、イチは女と向き合うなんて
無意味と知ったのでした。

 

 

 

そして、現代・・・・相変わらず同期にモテる後輩の成田・・・

彼女のどこがいいのかイチには分かりません・・・

 

 

 

 

ある日、イチは宝くじに当たったらしく
金額は・・・100万円・・・!!

 

 

 

それに対する成田のリアクションが面白かったらしく
いつもお世話になっている人を呼んで寿司の接待で還元することに・・・!

 

 

 

お世話になっている人を呼んでの接待は無事に終わり、

当然ながらイチは疲れて家で横になります。

 

 

 

成田は、接待に来ましたが、上条が出張のためがっくりした表情でした。

しかし、メールで「市川さん太っ腹に感激しました!かっこいいです!男前!」

と言われ・・・

 

 

 

(嘘つけ!お前絶対思ってねーだろーあんなに無気力だったくせに)

(お前は上条さんしか見てないだろうが)とイチはイラつき、

 

 

 

 

「俺けっこーお前のことスキ」とメールしてしまいます。

「けっこうスキ」この言葉は

イチがよく使う本気とも冗談ともとれる都合のいい口説き文句なのです。

 

 

 

 

実家に帰ると、イチは長男で初孫で嫡男であるため

定年の親父に結婚のプレッシャーをかけられていたのでした。

 

 

 

 

後日、地方出張で大阪へ行き、イチは暇になったところで成田に

「俺がいなくて寂しいんだろ?」とメールします。

 

 

 

 

返信は、フォントのでかい文字で「アホか」という写真でした。

くくく・

(ちょなんだこいつ)とイチは面白くて、成田の電話をかけてしまいます・・!!

 

 

 

 

ぷるるるるるる
「お電話ありがとうございま・・・」

「ブァハハッ!成田お前最高!!」

 

 

 

 

「俺優秀だから仕事終わっちゃってさーヒマだからお前今から来いよ」
「新幹線代出してくれるなら行きますよ」

 

 

 

「あーいいよ出してやるから来いよ」
「行けるわけないでしょうが」

 

 

 

 

(なんだよ来いよーつまんねーだろ俺様が)

その夜、成田のことが好きな仁科から電話があり、
合コンで「成田と俺をつないで下さいっ!!」と頼まれてしまいました。

 

 

 

 

仕方なく、イチは成田にメールします。

 

 

 

「営業二課の仁科がお前のこと、好きなんだってさ。メールしてやって」

しかし、返信は
「私、好きな人いますから」

 

 

 

 

成田のくせに何様だよと
イチは携帯電話を閉じるのでした。

 

 

 

 

大阪出張から戻って今日は百菱で田所さんアポのつもりが

田所さんに会った瞬間、いきなり田所さんが泣き出ししまいました。

 

 

 

 

田所さんは、尊敬していて可愛がってくれる

小畑さんにずっと片思いをしていて小畑さんの嫁になる人が

社内のあまりに身近な人でショックが大きかったらしいのです・・

 

 

 

 

「ーそれなら結婚を前提に俺と付き合いませんか?」とイチは言います。

(口が勝手の割にナイスアイデア俺)

 

 

 

 

「・・・いいんですか?」
「-はい・・・」(ご令嬢・田所さんなら親父も万々歳でしょ)

 

 

 

 

(結婚なんて興味ないでも逆に言えば何でもいい誰でもいい)
(だったら楽な女と結婚しちまって操だけはたててやりゃあオールクリア)

とイチは割り切っていました。

 

 

 

 

後日、成田に田所の写真を見せます。

「見て これ 俺の田所ちゃん」

「はぁ・・・そうですか」

 

 

 

 

その日、成田からメールが来て

「彼女のこと、本当に好きなんですか?」

「田所ちゃん大好きだけど。だから?」とイチが返信・・・

 

 

 

 

「市川さんが、好き」と成田が返信してきて
(-----え)

 

 

 

これには、イチもびっくり・・・!!

(意味が分からないーなんだこれは)

 

 

 

「そうなんだ?残念。タイミングが合わなかったな」

と返信してその日は終了・・・

 

 

 

翌日、そんなメールのやりとりをしたせいで
イチと成田は気まずくなっていました。

 

 

 

その日は、上条と成田が二人で出張に行くことに・・・

(薫と別れた上条とその上条な好きな成田が二人で出張に・・・)

 

 

 

 

まんざらでもない様子の上条と成田の二人にイチはなんだかイライラしてしまいます。

(成田も上条も好きにすればいい 俺関係ないし)

 

 

 

 

 

 

イライラを発散するためにイチは田所のところに行きます。

(俺は俺で未来の嫁をー田所裕子を抱いてしまえばきっとー何かが変わる)

 

 

 

二日後、イチは成田に会い、こう言います。

 

 


上条さんと二人で何かいいことあった?」

「はい でも市川さんなんかには言いません」

と成田にプイっとされてしまいました。

 

 

 

 

 

そんな成田イラついていたため、イチは田所の連絡を全部無視したら泣かれて

日曜日は田所との買い物に付き合うことに・・・

 

 

 

 

 

日曜日、田所とデートしていると
上条と一緒にいる成田に会ってしまいます。

 

 

 

 

田所とのデート終わりにイチの気持ちが田所にないことに
伝わり、田所に泣かれてしまいます。

 

 

 

 

(女って泣いたら済みと思っているのか?正直うざいだけー)

(俺が軽はずみに田所に嫁にと下心を出さなきゃこんなことにはなってないわけだ)
(つまり 気持ちなんて全くない)

 

 

 

しかし、田所は泣き止むと、来週親に一緒に顔を見せようと言い・・・
これにはイチもぐったりと気が重くなってしまうのでした。

 

 

 

 

そして、無気力状態でふと浮かんだのが、成田に電話をかけることでした。

ちょっと話して、イチの気力が回復すると、電話はつながらなくなってしまいました。

 

 

 

 

翌日、成田に会うと、意地悪したくなってつい言ってしまいます。

 

 

 

「お前ってまだ俺のこと好きなの?」

 

 

これに対し成田の答えは・・・・

 

「ー好きですけど?」

「あ そーなんだ?」

 

 

(-は? 本気だったのか マジ?ーやべえ)

(笑える!お前そういうのもっとわかりやすく言えよ)

 

 

 

 

イチはもう何も考えられず、ただ成田がどんな顔をしてんのか見たくて
成田に電話し、こう言います。

「成田今どこ 今から行く」

 

 

 

そして、二人は車の中で・・・
「市川さんがスキ」
「こっち向いて」・・・二人はキスします。

 

 

 

 

 

イチはもう成田のことが欲しくなり、
田所に成田のことを話して別れようと決心しました。

 

 

 

 

翌日、田所に別れをつげようとすると、

田所はイチのスマホを見ていて、成田のことを知っていました。

 

 

 

イチは自分のスマホを田所の前に置き、確認するように言います。

(今ここで田所が俺のスマホを開けば、余計な言葉なしに別れられる)

 

 

 

しかし、

 

 

「私から離れて成田さんのところに行くの?」

「そんなの許さないから・・っ」と泣き出ししまいます。

 

 

 

「-とりあえず ここ出よう」

「私もう!一哉が居ないのなんて無理」と叫ばれてしまうのでした。

 

 

 

 

その日の夜もまた、イチは成田の家にいくのでした。

 

 

 

感想

 

 

2巻はイチの感情や葛藤が描かれていて
2巻を読んでから1巻を読むといろいろ納得できる部分がありました♪

 

 

 

それにしても、イチはモテますね(笑)

薫と関係を持ったし、

田所と付き合いながら成田も意地悪してるつもりが口説いてしまう・・・

 

 

 

2巻では、イチが好きでもないのに田所と付き合ったせいで
かなり、大変な目に遭ってます。

 

 

田所もかわいそうと感じましたが、
やっぱり、イチと成田には幸せになって欲しいです❤

 

 

 

この漫画は、まんが王国で読むことができます♪
まずは、無料で試し読みしてから読んでくださいね♪

 

 

 

まんが王国でliarを読む
サイト内で「liar」と検索すると出てきます。

 

 

 ➡3巻のネタバレはこちら